自己紹介ブログ:坂本 陽叶
- ynusociety
- 3 日前
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①自己紹介
平素よりお世話になっております。経営学部3年の坂本陽叶です。弊部では渉外部の統括を務めております。ポジションはゴールキーパーをしています。高校時代にはハンドボールをしていたのですが、その時もキーパーをしていました。かくいうサッカーをしていた小中時代も、ほとんどをキーパーとしてプレーしていたので、競技は変われど人生の大半はキーパーとして過ごしてきたというなかなかいない経歴なのではないかと思っています。
②入ったきっかけ
私も他部員がブログで書いていたように、大学で部活を本格的にやろうとは思っていませんでした。どこかしらのサークルに入って、ゆるく楽しく大学生活を過ごせればそれで満足だと思っていました。しかし、軽い気持ちで足を運んでみたソサイチ部の新歓で、先輩方の本気で全国を目指して活動する姿、レベルの高い練習、全てがかっこよく映り、ここに入らなければ絶対に後悔すると直感して、入部を決めました。
③これまでの部活を振り返って
自分は先ほども述べた通り、高校時代にサッカーをやっていなかったので、サッカーの基礎的な技術に課題を感じ続ける日々でした。サッカーをやっていた頃からも足下には自信がない方だったので、ミスがより失点に直結しやすいソサイチではチームの足を引っ張ってしまうことが多く、今でも頭に残っている辛い練習や試合もたくさんありました。それでもチームメイトにアドバイスや、時には精神的に励ましてもらい、自分の課題に向き合ってこれました。今でも根本的に改善されたわけではありませんが、明らかすぎる自分の課題にこれからも向き合って最後には少しでも誇れる自分になって引退するのが目標です。
④ソサイチ部の魅力
ソサイチ部の魅力は、大きく2つあると考えています。
1つは競技としての面白さです。ソサイチは非常にちょうど良いスポーツだと思っています。コートが広すぎず、人数が多すぎず、時間が長すぎないから、展開が早いし、その分一人一人が活躍できるチャンスがある。コートが狭すぎないから、個人技やチームの連携に頼りすぎない柔軟な戦い方ができる。サッカーとフットサルの中間のようなスポーツだと言われますが、僕はこの2つのいいところだけを取った、最高のスポーツだと思っています。
2つ目は、学生主体で部の運営に関われる点です。毎月かかる膨大な部費の管理から練習の管理まで全てのことを学生主体で行っているからこそ、ただサークルに参加するだけでは得られない経験や意識を身につけることができると考えています。また、歴が浅い部活だからこそ、今年から自分が始めたような渉外部の活動をはじめとした、立ち上げメンバーとして関わることができます。ただ部活に参加するだけでは得られない経験を、弊部では得ることができると考えています。
⑤最後に
自分はとても挑戦を大事にしています。弊部の理念は、「前例のない競技に、前例のない挑戦を」です。大事な学生生活をこの部活を通じた挑戦に捧げられる環境にとても感謝していますし、入った直後はここまで良い部活だとは全く思っていませんでした。これは特に後輩へのメッセージなのですが、この部活は誇張なしで無限の可能性を秘めていると思っています。ぜひ挑戦の姿勢をこれからも絶やさずに、今年だけでなく今後の活動に励んで欲しいと思います。
残された半年強の活動時間を後悔の残るものにしないよう、全力で取り組んで参ります。最後までご覧いただきありがとうございました!




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