自己紹介ブログ:小野 雄飛
- ynusociety
- 5月11日
- 読了時間: 4分

①自己紹介
平素よりお世話になっております。横浜国立大学教育学部3年の小野雄飛と申します。現在は選手として、ならびに練習場所の管理やTMのマッチメイクなどの事務の仕事も行い、幹部として活動しております。至らない点も数多くあると思いますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
②入ったきっかけ
入学時点では、何かを部活動やりたいという思いもなく、サークルなどで遊んでいたいという気持ちでした。ただ、趣味としてサッカー観戦をするなど、今でもサッカーというものが頭の中に常にあり、プレイヤーとしては遊び程度でサッカーをすることができればいいなという思いがありました。ただ、学部の仲の良い友達が少しずつ部活動に入部していき、少しずつ焦燥感を覚えていきました。そこで、友人の誘いでソサイチ部の練習参加をしてみると、先輩方の部活動に対して真剣に取り組む気持ちや、同期の熱意溢れる点などに奮い立たされ、入部しようという気持ちが出てきました。また、私はそこで、GKへの思いも同時に昂ってきました。小中学生の頃はGKを主にやってきましたが、高校1年の時に挫折をし、DFへと転身をしました。そこではやり切ったと思っていましたが、またGKをやりたいという想いは残されていたことに、ソサイチをやってみて気付き、この場所でもう一度GKとしてプレーをし、サッカー人生に悔いなく区切りをつけたいと感じるようになりました。
③これまでの部活を振りかえって
これまでの2年間は、振り返ってみると決して順風満帆とは言えないです。ありがたいことに1年の頃からトップチームに帯同することができていましたが、ほとんど出場機会を得ることができず、悔しい想いをしました。また、3年ぶりのGKでのプレーということもあり、様々な感覚が鈍っており、良いプレーを行うことができない日々が続いていました。どんなプレーの際にも失敗を恐れ、まるで石橋を叩きすぎて割ってしまうかのような慎重さで、チャンスを逃してしまうようなこともありました。さらに、ここに怪我が追い討ちをかけようとしてきました。高校の頃から肩の持病を抱えており、満足にプレーできない時期が定期的に訪れ、少しずつ気持ちが折れ始めていました。ただ、先輩の引退と同時に出場機会を得ることができるようになり、GKとしての感覚や、プレーができる楽しさを徐々に取り戻していくようになりました。最上級生となった現在では、このような感覚とともに、幹部として、この大所帯となった部活動を学生主体で動かすことの責任感や、プレイヤーとしてのサッカー人生の締めくくりを噛み締めながら、日々活動をしています。
④ソサイチ部の魅力
この部活の魅力は、なんといっても学生主体で運営されているという点にあると考えています。先ほども述べさせていただきましたが、練習内容やメンバーそれぞれのカテゴリー決定、練習場所の確保やTMのマッチメイクなど、多岐にわたる業務を学生主体で行っています。最上級生になるまではしっかりと認識できておらず、先輩方が何気なく行っていた業務がたくさんあり、それぞれが大変なことであるということを認識できました。そして、そのどれもにやりがいを感じ、人間として成長できる場所があるとこの部活には感じています。さらに、友人として、後輩として素晴らしい仲間たちがいるという点も大きな魅力であると感じています。練習には熱心に取り組み、練習以外の時間では友人として、私の大学生活を充実させてくれている存在がたくさんいるというこの環境は当たり前ではないです。そんな人間としても成長でき、かけがいのない仲間と共に活動できるこの部活に、今後も貢献できるように日々活動していきたいと考えています。
⑤最後に
先ほども述べさせていただきましたが、今年は、プレイヤーとしてのサッカー人生の最終年となります。これまでサッカーを通して様々なことを学んできましたが、それらを活かし、集大成とできるように、より一層邁進していきたいと考えていますので、今後ともますますの応援よろしくお願いいたします!




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