自己紹介ブログ:柏﨑 遥陽
- ynusociety
- 5月14日
- 読了時間: 4分

①自己紹介
平素よりお世話になっております。横浜国立大学ソサイチ部3年の柏﨑遥陽です。かしわざきのざきの字は『崎』ではなく『﨑』にこだわりをもっています。そのため、いつも名前を打つ時は、柏をまず打ってから山﨑賢人と予測変換に出させて、山と賢人を消しています。
当部においては、ポジションはゴールキーパーです。後ろから声を出してチームを支えながら、安心して前の選手がプレーできるようなキーパーを目指しています。
まだまだ成長途中ですが、チームへの貢献の為に練習から日々全力で取り組んでいます。
②ソサイチ部に入ったきっかけ
私はソサイチ部の中で唯一、中学・高校を通してサッカーやフットサルの経験がありません。中高時代はバスケットボールに打ち込み、6年間をその競技に捧げてきました。しかしその一方で、サッカーへの憧れはずっと抱き続けていました。母校がサッカーの強豪校だったこともあり、学年の途中からサッカー部に入ることは難しく、挑戦したい気持ちを持ちながらも、その一歩を踏み出せずにいました。
そんな中、大学入学を機に「今しかない」と思い、思い切ってソサイチ部に飛び込みました。当初ソサイチ部を選んだ理由はかなり単純で、サッカーよりもゴールが小さいため、ゴールキーパーとして守りやすそうだと考えたからです。
しかし実際にプレーしてみると、ソサイチのゴールキーパーはただゴールを守るだけではなく、攻撃にも積極的に関わりながら試合を組み立てていく重要な存在でした。守備と攻撃の両方に関わるこのポジション、そしてその挑戦ができるソサイチという競技に、今では大きな魅力を感じています。サッカーへの長年の憧れから始まった挑戦でしたが、今ではソサイチそのもの、そしてゴールキーパーとしてプレーすることが大好きになりました。
③これまでの部活を振り返って
これまでを振り返ると、今ソサイチ部で過ごしている時間は自分にとってとても特別なものだと感じます。小中高を通して、スポーツを本気で好きになり、その競技に全力で打ち込んだと胸を張って言える経験はありませんでした。
だからこそ、大学でこの環境や仲間に出会い、ソサイチに真剣に向き合えている今をとても嬉しく思っています。練習や試合を通して、スポーツに本気で打ち込む楽しさを初めて実感できています。
また、入部当初はソサイチだけでなくサッカーもほとんど素人同然でしたが、続けてきた中で自分自身の成長を実感できていることも大きな喜びです。まだまだ課題はありますが、これからも仲間と高め合いながら、チームに貢献できるキーパーを目指していきたいです。
④ソサイチ部の魅力
ソサイチ部の魅力は、その柔軟性にあると思います。中学・高校を通してサッカー経験のなかった自分でも、周りは突き放すことなく、自分がどうすればチームの中で輝けるかを一緒に考え、役割を見出してくれました。今こうしてプレーを続けられているのは、その環境があったからだと感じています。
また、ソサイチはサッカーやフットサルに比べて新しく、まだ前例の少ないスポーツだからこそ、固定観念に縛られない柔軟さがあります。プレースタイルや戦術にも幅があり、それぞれの個性や強みを活かしやすいところが大きな魅力です。経験の有無に関わらず挑戦でき、自分らしい形で成長していけることが、ソサイチ部ならではの良さだと思います!!!
⑤最後に
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。短く分かりやすくまとめるつもりでしたが、書いているうちにソサイチ部への思いがそれを更に超えていってしまいました!申し訳ありません。
それだけこの部活は、自分にとって大きく、かけがえのない存在です。これからも仲間とともに成長しながら、ソサイチ部をさらに盛り上げていきたいと思っています。
引き続き、ソサイチ部へのご声援をよろしくお願いいたします。




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