自己紹介ブログ:萩原 柊
- ynusociety
- 7月28日
- 読了時間: 3分

①自己紹介
平素よりお世話になっております。横浜国立大学体育会ソサイチ部2年の荻原柊です。
ポジションは主にセンターフォワードです。ポストプレーで時間と溜めを作ったり、前線からの守備でスイッチを入れたりして、チームに貢献できる選手を目指しています。
ここ最近、長文を書くのをAIに任せきりにしていたので、今回ブログを書くにあたって自分で文章を書く大切さを痛感しています。
ちなみに、ピンクのモンスターエナジーが大好きで日頃からたくさん飲んでいるのですが、お金と健康のことを考えてそろそろ卒業しなければと思っています。
②入ったきっかけ
幼稚園から高校までサッカー漬けの日々だったので、大学ではこれまで無縁だったことをやってみたいと思っていました。それこそ、音楽やマリンスポーツなどに興味を持っていた時期もあります。
しかし、実際に新歓に参加してみると、一時的には楽しいかもしれないけれど、4年間続けるとなると途中で飽きてしまうかもと感じました。自分はやっぱりサッカーが好きなんだと、改めて再認識するきっかけになりました。
それから、サッカー部、フットサルサークル、そしてソサイチ部など様々な新歓に足を運びました。その中で、今まで経験したことのないソサイチという競技の新鮮さや、先輩方の真剣な姿勢に惹かれていきました。
そして何よりの決め手は、先輩方の魅力的な人柄です。新歓のご飯会で話す中で「この人たちとなら、間違いなく最高の大学生活を送れる」と確信し、入部を決めました。
③これまでの部活を振りかえって
入部当初は一番下のカテゴリーからのスタートでした。当時は自分はある程度やれると思っていたので悔しさもありましたが、時間が経っても上のカテゴリーに上がれず、早い段階で向上心を見失いかけていました。
また、ソサイチ特有の戦術や技術に上手く適応できず、ハードなスケジュールについていくのも大変で、入る部活を間違えたかもしれない、自分には無理なんじゃないかと、素直に楽しめない時期が続きました。
そんな状況が変わり始めたのは、昨年9月に公式戦へ出場できるようになってからです。日々の練習の成果を試す場であり、公式戦ならではの独特な緊張感が、自分のやる気に再び火をつけてくれました。
そこからは少しずつ苦手なプレーを克服できるようになり、ゴールという結果もついてくるようになって、ソサイチがどんどん充実した時間に変わっていきました。
現在の課題は、決定力不足と圧倒的なスタミナ・強度不足です。日々の練習から課題に向き合い、TOPチームへの昇格を果たせるよう頑張ります。
④ソサイチ部の魅力
ソサイチ部の魅力は、最高の仲間に出会えること、そして歴史が浅い競技だからこそ、自分たちの世代がそのカルチャーを作り上げている実感を味わえることです。
サークルとは違って部活だからこそ、毎回当たり前に仲間が集まり、すぐに仲良くなることができました。入場時に毎回フィリピン国歌を斉唱する奴、「ひいや」という謎の言葉を連発する奴、あり得ないくらい賭け事が大好きな奴など、癖が強くておもしろい仲間に恵まれています。
自分はまだ部の運営業務に関われていないため、学生主体で部活を作り上げられることを語るのは少しおこがましいかもしれませんが、それも間違いなく大きな強みだと感じています。ゆくゆくは自分も組織の面でチームに貢献していきたいです。
最後になりますが、毎日人工芝のグラウンドでプレイできる環境は幸せなことです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!




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