自己紹介ブログ:青木 不動
- ynusociety
- 6月7日
- 読了時間: 4分
更新日:7月30日

①自己紹介
横浜国立大学経済学部、ソサイチ部2年の青木不動です。私は小学校一年からサッカーをやっているのですが、ボールを扱うスキルが低いため体育のサッカーで一度も無双できたことがありません。サッカー未経験者の友達に、はめパスを出したこともあります。サッカーの技術はN4(新潟県4部リーグ)ですが、ミスをごまかす技術はプリンスリーグ北信越ぐらいあります。
②入ったきっかけ
私は、ラーメンが好きで横浜でラーメンを食べるためだけにこの大学に進学しました。そのためサッカーは一切やらず、ずっとラーメン屋でバイトをしようとしていましたが扶養の存在に気付いたので断念しました。最初は普通のサークルに入ろうとしていたのですが、私は中高と共学で男子校の生活を実践していたことを思い出したためそれも断念しました。そこでもともとうっすら知っていたソサイチ部に参加してみたら、自分の高校時代のサッカー部と同じような空気感でここならずっとやっていけそうだと思ったので入部を決意しました。
③これまでを振り返って
前述のとおり私にはボールプレイヤーとしての能力が皆無なので、右CBしかやってきませんでした。そしてそのポジションでも、あまり秀でたものはありません。FCバルセロナで例えると、アラウホのビルドアップに、ブスケツの貧弱な体、エリックガルシアの空中戦に、ラングレのポカ癖を持ち合わせるのが僕です。そしてジェラールマルティンの顔面も持ち合わせています。そのため、私は大きい声を出す、頑張ってスライディングする、こっそりユニフォームを引っ張るということを中心に頑張ってきました。今年も去年も、セカンドチーム所属です。去年は私よりどう考えてもうまい人をさしおいて出場していました。評価していただいた先輩には申し訳ないですが、絶対に過大評価されていました。そんな中去年は先輩方がたくさんいたこともあり、関東リーグでも勝てていましたが、今年は私がスタメンで出ているということもありまったく勝てていません。去年までは守備だけに専念して先輩に頼ればよかったものの、今はビルドアップでも貢献する必要があり苦労しています。ゴールデンエイジのうちにもっとボールに触っておけばよかった。小中学生の時にインターネットにのめりこみすぎたことを今後悔しています。
④ソサイチ部の魅力
まず、友達ができることです。サークルに所属したことがないのでわかりませんが、ソサイチ部はたぶんそっちよりも高校の部活動の仲間みたいな友達ができると思ってます。高校も楽しかったけど、高校の頃のほうが楽しい、地元のほうがおもしろい、などというありがちな意見を持つ気には一切なりません。あとは、本気でサッカーができることです。大学になったら、めっちゃユニフォームを引っ張っても奇跡的にノーファールになる、ビルドアップミスってため息つかれる、抜かれたと思ってダメ元でスライディングしたら奇跡的にとれる、適当にクリアしたら奇跡的にスルーパスになる、適当にクロスしたら奇跡的にゴールに入る、こんな体験はもうできない思ってました。でもソサイチ部に入ったら全部体験できました。相手監督に「あいつ穴だぞ」と言われる経験、マークをついた相手から「お前全然かっこよくねぇからな」と言われる経験、はいまだにできていません。ドリブルをしたら先輩に「ボール持つな!下げろ!」と言われる経験は大学ならではです。
⑤最後に
横浜で行くべきラーメン店5選を発表します。
① 中華そば髙野(大口)
日本で一番うまい店。昆布水、つけ汁、チャーシューどれをとっても神。人類ができる最高の食事。
② 維新商店(横浜)
生姜醤油のめっちゃキレのあるスープに、モチモチの手もみ麺、炭火焼きチャーシュー。横浜駅で行くなら絶対ここ。
③ 杉田家(新杉田)
家系で一番うまいかもしれない。本当にすべてがうまいし、朝5時からやってる。
④ MEN YARD FIGHT(反町)
ありえないぐらい太くかたい麺。麺がすすれないという体験をしてほしい。本当に癖になる。タピオカトッピングも人生で一回はやったほうがいい
⑤ 自家製麺250(和田町)
大学入ってから一番行ってる店。横国周辺なら頭一つ抜けてる。絶対に。醤油塩限定なに食べてもうまいし、量も多い。
以上です。ラーメンと部活を本気で頑張ります。最後までお読みいただきありがとうございました。




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